手帳デコで気になったこと5選

手帳デコ

手帳デコを始めて約2カ月が経ちました。
そのような中で、気づいたことや気になったことを書いていきます。

シールの消費よりも在庫が多くなりがち

シールは安価だし、魅力的なものがいっぱいあるので、ついつい買ってしまいます。
その結果、シールがたまっていって、収納ファイルも増えていってしまいます。
あまりファイルが増えすぎると、どこに何が入っているのかわからなくなるのですよね・・・。

シールだけでなく、マスキングテープも同様。

裏抜けについて

「裏抜け」とは、ペンで書いた際に、そのインクが裏写りすることです。

私は「マイブック」で手帳デコをしていますが、マイブックは文庫本の紙質なので、一般的なスケジュール帳よりも紙が薄くて裏抜けしやすいです。

でも、黒ペンはuni-ball SigNo(シグノ)を使えば、あまり裏抜けがしません。

これがシグノで書いた裏側です。
上の画像ではインクが濃いと思うかもしれませんが、実際にはそれほど裏抜けしていません。

ちなみに、マイルドライナーで書くとこんな感じ。

「2025」の部分はなぞり書きをしたため、裏抜けしています。
一方、「2025」の下線については一筆書きをしているので、それほど裏抜けしていません。

気になる方は、裏抜けしていると思われる部分をシールやデザインペーパーなどで隠しましょう。

100均シール VS メーカーシール

手帳デコをしている人の大半は、100均で売られているシールも、シールメーカーのもの(マインドウェイブ古川紙工など)も持っていると思います。

100均シールの良いところは、なんといっても安価なこと。
シートシールはもちろん、時にはフレークシールも110円なので、いろんな種類のものをたくさん買って手帳デコのバリエーションを増やしています。

また、100均とはいえ、シールの種類が豊富にあって、デザインがいいものもたくさんあります。
手帳デコにそれほどこだわらない人は、100均シールで十分だと思います。

一方、メーカーシールの良さは、シールの質ですね。
手帳デコに関心のない家族から、「(マインドウェイブの)このシールは明らかに100均シールに比べて質が違うよね」と言っていたくらいです。
手帳にメーカーシールを貼ると、まるでイラストが印刷されているかのように見えて、とても仕上がりがきれいです。
またデザインもとてもおしゃれ。

私はどちらのシールも大好きですが、あえていえばメーカーシールの方が気に入っています。
最近は作家さんが作成したものや海外のものがあるので、そちらも手に入れたいなぁと思っています。


ページが膨らんでいく・・・

これはマイブックを1月までデコった際の厚みです。
3月になった今では画像よりもさらに膨らんでいます。
12月が怖いですね・・・。

私が使っている見開き用のクリップではページを押さえづらくなってきています。
私もウカンムリクリップが必要かな・・・。

デコのバリエーションに悩む

マイブックは日記として使っているので、できれば毎日デコの仕方を変えたいところ。

ページのフチにマスキングテープを貼ったり、2枚の丸いシールをちょっとずらして重ねたり・・・などいろんなデコの仕方をしていますが、自分の考えだけではだんだんネタが尽きてきます。

そういう時は、インスタなど手帳デコを公開している人のデコの仕方を参考にさせてもらっています。

最後に

今後も手帳デコでいろんな気づきが出てきそう。
また気になることがあれば、ここでつぶやきます。

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